2014年02月27日

2月28日広告掲載!&雑談

こんにちわ^^

お久しぶりのブログ更新です!
うん・・・なんと言われても仕方ないが、気にせずマイペースで書きます♪

さてさて、3月の春彼岸が迫って参りました。

2月28日に静岡新聞の中部地区のみになりますが裏面全面に広告出ます。
カラーで!
是非とも、隅から隅まで〜〜ご覧くださーーーい!!

仏壇・仏具なんかは、お盆の時期、お彼岸の時期に買うのは良いとされています。
また、最近では家族葬や、火葬だけして永代供養という御葬儀が確実に増えてきております。
故人の遺言というか、意思でそうしたいと思う方が多いようです。
自分は参加したことないので詳しくはわかりませんが、最近は「終活セミナー」という名の営業?を葬儀屋さんが、頻繁にやられているようですが・・・
そのセミナーで遺言書の書き方だとか、保険はどこに入ってるか示しておくとかエンディングノートに書くようススメるのは大事なことだと思います。

が・・・

「家族葬」は残された家族に金銭的な面でも付き合いの面でも迷惑かけませんよ。とも教えてるのでしょうか?

だとしたら・・・いろんな方のお話聞いてると、私はそれは違うと思います。

例外的に、亡くなったのが実の親ではなく、奥さんも子供もいないなどの身寄りのない親戚のためということであれば、家族葬はアリだと思います。

でも、普通のご家庭で家族がいて亡くなられたのだったら、従来の御葬儀というモノをしていただいたほうが、後々 ”楽” だと感じています。

家族葬と言っても、呼ぶ親族も絞って選ばないと結局、普通の御葬儀と同じ規模になってしまうことも。

家族葬をやられた後は特に、御葬儀後に、どこからか聞いて伝わってか故人の友人の方が、御自宅に香典、御線香を持参して訪問してきます。その場では、香典返しが出来ないので後日郵送で送ることに。
そんな、香典返しの郵送返しが続きます。なかなか、大変です。

それならばいっそのこと、御葬儀の日で終わらせてしまうくらいのほうが後々楽だと思います。

また、御葬儀に呼ばれない=縁を切られた と思わる。
それが都合良い場合もあれば、遺憾に思う場合もあり。

また、金銭的な面でも、香典をしっかり受け取って普通の御葬儀をやれば、御葬儀一式は香典で賄えるものです。寺院さまのお布施代だけ負担する感じかなーと思います。

あ、それから御葬儀○○万円で出来ますとか、どうかなーとも思いますけど。
例ですけど、当店に来たお客様との雑談で、御葬儀が38万円で出来ますという、某所で実際にかかった葬儀費用は80万円だそうで。「ほーーーっ」と思いました。驚きではなく、やっぱり!と思った瞬間。

まず、御葬儀をやる意味というのは
1. 遺された人たちが改めて、故人の人生を振り返ることができる機会
2. 故人に感謝の念を抱く場
3. 悲しい、悔しいといった思いに遠慮なく浸れる時間
4. 霊の処理や供養など宗教的な意味

と、私が愛読しているグリーフケア&エンバーミングの第一人者の橋爪謙一郎氏の著書にも書いてあるその通りだと思います。

私も実際に御葬儀には親族側からも、参列者側からも参列しておりますが、ほんと家族でも知らなかった故人の別の一面が御葬儀に来られた昔からの友人の方のお話で初めて知ることができたり、驚かされたりしました。悲しみの中にもワイワイした感じで、故人がこうして皆さんが集まる機会を作ってくれたんだと思えるほどに。

うーーーん、箇条書き的な感じになってしまった。
そして、何を言いたいのかわからなくなってきた^^;;;;
高校は理系なので国語力なくてすみません。
はぁ〜話がまとまらないし、オチがないと良く言われます。


とにかく、言いたいことは一つ!!


お彼岸は家族葬をやられた友人・知人のご家庭への、訪問のチャンス!
日々使う御線香を持参して、お悔やみに行きましょう!
その御線香は、是非、専門店の・・・

仏壇と香りのさいとう

でお願いします☆

とにかく、2月28日は静岡新聞裏面の広告をご覧ください!
posted by さいとう店員 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告・宣伝
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